個人輸入代行サービスと海外通販支援サイトのチェックポイント

個人輸入代行サービス・海外通販支援サイトのチェックポイント

個人輸入や海外通販のサポートをサービスしているサイトは沢山ありますが、ほとんどは個人のアルバイトのようなサイトや副業のサイトが見受けられます。

依頼するなら間違いなく個人輸入代行サービスを専業としている個人輸入代行サービスのサイトが安心です。

個人輸入代行サービスや海外通販支援サイトの専業業者の中から、より安全なサイトを選ぶ際の9つのポイントがあります。これから個人輸入代行サービスのご利用をご検討の方に是非、ご参考にしていただき、より良い個人輸入にして頂きたいと思います。

1.個人輸入代行サービスの手数料・初回無料と表示

サービスが利益になるはずなのに、「無料」になるとは考えにくいです。しかし、このような個人輸入代行サービスや海外通販支援サイトはどこで儲けているのでしょうか?少し考えれば簡単に分かりますよ。

それは、「配送料金」で儲けています。

つまり、自分で「配送料金が高い!」と言っているようなものです。

個人輸入する商品を確認しましょう

探している商品が表示されたら、その画面をよく見てください。商品の写真や特徴、値段が表示されています。今、在庫があってすぐ出荷できるのか、入荷待ちなのか表示される場合が多いです。衣服のようにサイズや色違いの商品があるなら、その種類(選択の幅)も在庫状況と共に表示されます。 何か注意書きがないかも注意して見落とさないようにしっかり確認しましょう。もちろん値段の確認も忘れずに。

2.個人輸入代行サービスの配送料金表が見づらい場所

配送料等わかりにくい上、こちらから聞かない限り教えてもらえない個人輸入代行サービスや海外通販サイトは信用できないでしょう。

料金や見積もりを隠していたら、後々、お客様とのトラブルの原因になりかねます。配送料金がわからないと、依頼のしようがありません。

これも、自分で「配送料金が高い!」と言っているようなものです。

3.個人輸入代行サービスの燃料費の加算が小さく表示

昨今の国際的な原油高騰で各航空会社は燃料費についても深く言及しているのは周知の通りです。このご時世で燃料費の値上げは仕方ありません。重要なことは、値上げ等の価格の連絡については、はっきりとお客様に見えるように表示しなければ、親切な業者とは思えません。

値上げや価格等の連絡が見づらい場所に表示されている業者ほど、個人輸入代行サービスや海外通販サイトに依頼後、「気がつけば20%を加算されていた。」等のトラブルはよく聞きます。

お客様あってのサービス業、企業という姿勢を個人輸入代行サービスや海外通販の業界全体に浸透してほしいものです。

4.個人輸入代行・通販サイトの手数料が分かりづらい

個人輸入代行サービスや海外通販支援業者等のトップページに手数料を表示されていないサイトは意外と多いです。
丁寧な個人輸入代行サービスや海外通販サイトなら価格は見やすい場所に表示しています。見づらくしているのは、価格が高い等、何か隠す理由があるからでしょう。
個人輸入代行サービスや海外通販サイトを専業としていて、お客様を大切にされている業者ほど、見やすい場所に堂々と表示されているものです。

5.輸入代行サービスや通販サイトの月/年会費が発生

この不況の昨今、会費が発生する個人輸入代行サービスや海外通販サイトには注意をしてください。
会費の目的が的確でない限り払う必要はありません。会費とは、それは単純に料金を安く見せるための簡単な方法です。
こういうサイトは、後々、色々と料金が発生する仕組みになっているのです。

見積もりを依頼し、個人輸入代行サービスや海外通販サイトから見積もりをもらったら、そこに全部料金が入っているはずなので、その金額以上は支払う義務はありません。惑わされないように、注意をしてください。

6.クレジットカード決済手数料が発生するサイト

今ではお馴染になっているクレジットカード決済で普通のお店で買い物をしてもクレジットカード決済の手数料なんて発生することはありませんよね。これが普通で、ネットショップも同様です。この手数料で儲けているサイトほど、見づらい場所に小さく表示してあったりします。

クレジットカード決済の手数料は、利用金額全部に対してかかりますから、このような個人輸入代行サービスや海外通販サイトも避けるのが賢明です。

7.サービス料金に消費税を計上するサイト

アメリカで個人輸入代行サービスや海外通販サイトのサービスが行われている場合、日本の消費税は発生しません。
つまり、消費税は、輸入の際、関税が発生しない場合のみ、買った価格の60%に対して発生するだけです。
アメリカのサービス会社にご依頼された場合は、必ずチェックしてください。もし日本のサービス会社を使用すれば、消費税が取られることになるので、忘れずにチェックしましょう。

8.個人輸入代行や海外通販支援サイトの価格計算の穴

ここでは外国為替レートを個人輸入代行サービスや海外通販支援サイトに依頼する前に、都度、自分で調べなければなりません。
これは、個人輸入代行サービスや海外通販支援サイトに依頼する前に、依頼者側が気をつけなければいけないでしょう。毎日の外国為替相場で常に変動しているため、こちらもニュースや税関等の外国為替レートのサイト等でチェックする必要があるでしょう。

これは結局、「$1=100円」が全て通用するわけではありません。

もし$50の買い物をしたら、5,000円にはなりません。$1が90円なら、4,500円となります。

つまり「$1≒100円」と考えた方が、大体の価格が分かりやすいです。

$1が100円より高かったり、安かったりしたら、100円で計算した合計金額から、そこから少し金額を上下させて考えれば分かりやすいでしょう。配送料や手数料がドル表示の場合、間違わないように注意しましょう。

9.個人輸入代行・海外通販支援サイトセキュリティー保護

実際にサービスを利用する場合には、名前をはじめ、住所や電話番号などの情報を入力しなくてはいけません。そこで注意しなければならないのが、セキュリティです。 利用するサイトが、注文フォームやショッピングカートにSSL等のセキュリティ機能が付いているかチェックすることが重要です。

SSL」とは、インターネットで行う全ての通信が暗号化されていることを保証するものです。 SSL等のセキュリティ機能を使用するには、サイト運営側も費用がかかりますが、利用者の大切な個人情報を扱うのですから、当然必要となります。

SSL等のセキュリティがないサイトがありましたら、ご利用されない方が賢明でしょう。

※ユーザ登録や注文時のURLに、「https://」のように、「s」が入っているのが、SSL等のセキュリティを使用しているサイトです。